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茶々娘 2回目

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 3年ぶりに香川県へ行って参りました。
 旅日記は本店の方をご覧いただくとして、こちらでは旅先で立ち寄ったお店を紹介致します。

 まずは香川県の繁華街、瓦町。
 現地へ行かれるご主人様には、高松駅周辺よりこちらに宿をとる事をオススメする程に賑わっている町です。

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 3年ぶりの高松常磐町商店街は少しお店が減って寂しくなっておりましたが、茶々娘さんは元気に営業されていました。
 なんだか懐かしい気分です。

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お絵かきオムライス(800円)

 早速メイドカフェ名物、お絵かきオムライスをオーダー。
 アニソンが流れる店内で、可愛らしいメイドさんがお絵かきをしてくださいます。
 中のチキンライスも美味しく、価格もお手軽ですね。

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SSS(500円)

 そして前回に引き続き、香川に来たら食べておきたいのがうどんです。
 茶々娘さんもわかっていらっしゃるので、ご主人様お嬢様の目の前で仕上げをしてくれるさぬきうどんメニューを用意してくれています。
 前回はDSS(大根おろし)だったので、今回はSSS(生姜)にしましょう。
 
 メイドさんはショウガをすりおろし、揚げ玉を入れて、醤油をかけてくれます。
 メイドさんとのお話が盛り上がり、生姜が多めで辛口になってしまいましたが、これもまた旅の味わいですね。



【茶々娘】
 茶々娘
 住所:香川県高松市南新町8-39


メイドカフェしゃるろっと 1回目

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 ルフィドニア研修旅行団一行は、岡山へ参りました!
 香川からマリンライナーで瀬戸大橋を越えて、到着駅は岡山駅です。

 岡山といえば桃太郎。
 駅前には桃太郎像が設置され、待ち合わせの場所として愛されています。
 
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 岡山版桃太郎は本場だけあって、御供の動物も一匹多めになっているのが特徴。
 犬、雉、猿に加え、鳩が追加されています。
 明らかに戦闘要員としては適さない動物という理由で、全国に伝わる際にこの事実が消されてしまったそうです。

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 お目当てのメイドカフェまでは、路面電車で向かいます。
 路面電車は本数も割と多く100円から乗れてしまう手軽な交通機関で、最寄り駅の西大寺町駅へ。

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 秋葉原や日本橋とは雰囲気を異とするエリアではあるものの、メイドカフェの近くにはメイドさんのネットカフェなどもある様子。
 ここらへんは岡山のメイド街なのでしょうか?

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 そのメイドネットカフェの真正面にあるのが、メイドカフェしゃるろっとさん。

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 店内は16席。
 お店いわく「日本最小クラスのメイドカフェ」で、ルフィドニアに負けないくらいのオリジナル看板娘がデザインされています。
 キャラクターのポストカードなども売られていますね。

 店内は香川や台湾のような非秋葉原メイドカフェと同じく、アニメ系のポスターやアニメグッズが飾られていたり、気軽に遊べるTVゲームなどが用意されています。お客さんを見る限り、やはり地域のアニメやゲームファンの為のコミュニティスペースとして利用されているようでした。

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オムそば(900円前後?)

 この日はご飯が炊けていないというお話だったので、オムそばを注文。

 しばらく待っていると、なんとメイドさんによる手作りのオムそばが出てきました。
 キッチンスタッフや冷凍の物に慣れていると、手作り感のあるお料理がなんだか新鮮で嬉しくなりますね。

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パフェ(650円)

 デザートとしてパフェも注文。
 岡山はフルーツが名産として有名でフルーツパフェが名物ですので、フルーツパフェかな? と思いきや、割とスタンダードなパフェです。

 出かけないと体験することが出来ない地方の名物、
 メイドカフェ巡りもそれと同じく、旅の醍醐味としては非常に面白いものであるなと感じる研修旅行でした。
 
   

【本日紹介した店舗のサイト】
 メイドカフェしゃるろっと



茶々娘 1回目

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 みなさんこんにちは。
 ルフィドニアは本店の研修旅行の付き添いの為、四国は香川県にやってまいりました。

 香川県は「うどん県」を全面的にPRし、高松駅には「さぬきうどん駅」なる看板まで飾っているほど。

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 本日お邪魔するお店があるのは、瓦町と言う繁華街。
 高松駅や琴平駅からことでん(高松琴平電気鉄道)で向かいます。
 香川県ではJR以外の私鉄と言えばこのことでんが主力のようで、電車だけではなくバス路線も網羅しています。

 2両編成、有人の改札口と、不思議と懐かしい雰囲気漂うことでん路線。
 電車でコトコト揺られていくうちに、なんだか三丁目の夕日の世界に来てしまった錯覚を覚えてしまいそう。

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 瓦町に到着。高松駅から2駅で到着するこの街は商店街が栄えており、高松駅よりお買い物を楽しめるエリアでした。
 関東で例えれば、一回り小さい柏や大宮といったところでしょうか。

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 トキワ街の中に、お目当てのお店を発見。
 本日の目的地、メイドカフェの茶々娘さんです。

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 ビルの2Fにあるお店に入ると、目の前に見えるのは賑やかなカウンター。
 左手にはキッチン、右手には広い店内が目に写りました。
 上記の画像のように、入り口や店内にもプラモデルやアニメグッズが展示され、アニソンが流れる賑やかなお店です。

「アニメグッズを沢山飾り、アニソンをガンガン流す。」
 という、秋葉原ではほぼ絶滅している形式のお店は、周辺のアニメファンが集まるコミュニティとなっている非秋葉原のメイドカフェにとってはむしろしっくりくるのでしょう。それは台湾のメイドカフェでも感じました。

 また、萌え萌え以外のメニューが充実しているのも非秋葉原メイドカフェの特徴。
 茶々娘さんでも炒飯やサンドウィッチなど、非萌えメニューを取り揃えてあり、いわゆる普通の喫茶店としても機能しているようです。

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ハンバーグ定食(780円 +200円でドリンク付)

 ではでは、遠征旅行初のオーダーを。
 こちらが名物メニューのひとつ、ハンバーグ定食です。
 ハート型のハンバーグに、メイドさんによるケチャップお絵かきが付いてこのお値段。
 チャージ料もかからず非常にリーズナブルで、ハンバーグもかなり美味しかったです。

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DSS(480円)

 そして、やっぱりここは香川県。
 うどん県の名に恥じず、香川のメイドカフェではなんと讃岐うどんが提供されます。

「今からコーヒーにガムシロップを入れますので、これで良いと思ったらストップと仰ってくださいね」

 ではなく、

「今から大根をおろしますので、これで良いと思ったらストップと仰ってくださいね」

 というのが、茶々娘さん流なのですね。
 メイドさんにより、大根おろしが提供され、揚げ玉と醤油がかけられる讃岐うどん。
 他所の普通のうどん屋さんに負けない美味しさでした。   

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ショコたん(650円)

 デザートは限定メニュー、ホットショコたん(ショコラたん?)をオーダーします。
 冬にピッタリな暖かいデザートで、アイスとフォンダンショコラの周辺に見えるのは飴細工で、観てよし食べてよしの逸品。
 メイド長さんが作ったとの事ですが、650円のメニューとして想像していた物とは大きく違う品質のデザートでした。
 コストパフォーマンスの部分を除外しても、これだけのデザートを提供できるメイドカフェは、秋葉原にもそうそう存在しないでしょう。

 メイドさんの接客も良く、お料理も美味しく、値段もお手軽と、遠征先でふらりと立ち寄った茶々娘さんはとても素敵なお店でした。

 唯一の欠点は「秋葉原に無い」という事ですね。
 



【本日紹介した店舗のサイト】
 茶々娘