FC2ブログ











アキバ絶対領域 A.D.2045 1回目

r2019032101.jpg

 3月14日、アキバ絶対領域の4号店となるアキバ絶対領域 A.D.2045さんがオープンしました。
 ド派手な看板とホログラム画像(写真では上手に撮影できないので是非実物をご覧ください)が人目を惹きます。

r2019032102.jpg

 1号店 現代のアキバ絶対領域
 2号店 過去のアキバ絶対領域
 3号店 電脳世界のアキバ絶対領域


 ときて、4号店のコンセプトはどのようになっているのでしょう。

r2019032103.jpg

 4号店のテーマは近未来。
 SF小説の舞台のような内装になっていました。
 看板もそうでしたが、カラーライトがとても綺麗です。

 チャージ料は他の店舗と同じ1時間600円です。

r2019032104.jpg

 店内にいくつも設置してあるモニターには、3Dモデリングされたイメージキャラが主役の映像が放送されています。
 映像の種類は3枚目の画像の左上に見えるダンスのものと、この可愛いポーズをとり続けるものの2種類。
 
r2019032105.jpg
エナジーどんぶりセット(2300円)

 それでは早速お料理を楽しみましょう。
 オムライスも気になったものの、SNSで流れていたクリームコロッケカレー丼が気になっていたのでこちらを選びました。

 ご飯の上にカレー、その上にクリームコロッケ。
 食べる前から「当たり」なのがわかる内容ですね。
 本セットにはドリンクとチェキが付いており、チャージ料を含めても3000円位で一通り楽しめる価格設定も嬉しいです。

r2019032106.jpg
嫁召喚ケーキ(850円)

 せっかくなので、デザートにも挑戦してみました。
 嫁召喚ケーキという名前の、文字通り可愛いイメージキャラがケーキから呼び出されているようなメニューです。

 タルト生地の上に2種のムース(かな?)とゼリー、その上に女の子のラミ系プレートが刺さっています。
 思い出に持ち帰っても良いですね。

 それにしても、お皿も丼も器はオリジナルで、ドリンクもストローは可愛いハート型。
 看板もそうでしたが、内装も店内のVTRも、何もかもが本当に手間暇かけて作られているというのは、素人の私でもわかります。
 ここまで世界観作りに徹底されているお店は、秋葉原内を探してもそうそうないでしょう。

 コンカフェはそれぞれ魅力があって、競うものではないというのは重々承知ではございますが。
 アキバ絶対領域さんのような存在は、生半可な営業スタイルのお店にとっては脅威になるかもしれないなとは思います。


【アキバ絶対領域 A.D.2045】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田4-2-7 TIT秋葉原2F


スポンサーサイト



アキバ絶対領域+e 1回目

r2019021701.jpg

 昨年の12月20日に、アキバ絶対領域さんの3号店となるアキバ絶対領域+eさんがオープン。
 最近勢いのある系列店ということで、お邪魔致しました。

r2019021702.jpg

 こちらのコンセプトは『未来のアキバ絶対領域』というもの。
『過去のアキバ絶対領域』という2号店(A.D.1912)とは正反対の時系列に存在するお店だそうです。
 店内の内装は電脳世界で、店内BGMにはレトロゲームのものが採用されていました。
 
 こちらの電子ゲームのようなモニター、実はゲームのように可愛い女の子が冒険をしています。

r2019021703.jpg

 巨大なスマホのようなオブジェも、ちゃんとスマホのような演出。
 中の店舗は1号店のようですね。

 アキバ絶対領域全店舗の特徴である『気合の入った内装』はここでも存分に発揮されているようです。

r2019021704.jpg

 壁にはゲーム機が飾られています。
 スーパーファミコン、メガドライブ。
 次世代機のセガサターンやニンテンドー64もありますね。

 未来の世界なんですけど、かつてのレトロゲーマーはテンションが上がりそうです。
 
r2019021705.jpg
オムライスセット(2400円 + チャージ600円)

 +e さんのシステムは60分600円+ワンオーダー。
 お得なオムライスセットがあるのも他の店舗と同じです。

 オムライスのセットは、ドリンクとチェキが付いてとてもお得。
 キャストさんはどなたも声をかけてくださり、私や他のお客さんへの気遣いもしっかりされておられ、
「この価格でこれだけ楽しめるのであれば、割安かも?」
 という印象でした。

 これでアキバ絶対領域さんの店舗は全部訪問したので、まとめて総評を致しましょう。

 @ほぉ~むさんやめいどりーみんさんのように同じタイプの支店を増やされず、トイグループさんのようにすべての店舗をバラバラの店名やコンセプトにする事も無く。本店をベースに様々な形で店舗を作られるパターンは、今までのコンセプトカフェではあまり見かけない珍しいケースです。
 確かに利用する側としてはコンセプトがバラバラの方が巡礼する楽しみはあるので、理にかなっているのでしょう。

 最近では4号店もオープンされるという話も聞いていますし、久しぶりに今後が楽しみな系列店に出会う事ができたように思います。

 店舗が増える分、人材育成が大変そうではありますけれども。


【アキバ絶対領域+e】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田1-6-3 アキバあそび館 2F


アキバ絶対領域 A.D.1912 1回目

r2019021601.jpg

 アキバ絶対領域の2号店へお邪魔致しました。
 正式な店名は、アキバ絶対領域 A.D.1912(店)といって、
『現在のアキバ絶対領域』からおよそ100年前をイメージして作られたお店だそうです。

r2019021602.jpg

 お店の物語設定は、
「人間へ恩返しをしたい猫(≒キャスト)が集まってできたカフェ」 
 というもので、これは1号店と同じ。
 100年前の店舗という要素が加わり、店内は少し古き良き時代という印象を受けます。

 チャージ料は600円、1オーダーというシステムも1号店と同じです。

r2019021603.jpg

 可愛さとリアルさのミックス度合いはこのお店ならではのものでしょうか。
 実はこの後に3号店のレポートも更新予定なのですが、個人的にはこの2号店(A.D.1912)が一番落ち着いて楽しめる店舗でした。

r2019021604.jpg
デミグラスハンバーグ(1300円)

 そしてオムライスを食べに来たのに、気が付いたら美味しそうなハンバーグを頼んでしまいました。
 3店舗ある中でも、ハンバーグはここだけの名物だそうです。
 調理中からすでに良い香りのするハンバーグは、メイドカフェのものとは思えないほど美味しかったですよ。
 
 次回は3号店のレポートを紹介致します。

【アキバ絶対領域 A.D.1912】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田3-1-15 箸勝ビル 2F


アキバ絶対領域 1回目

r2018051201.jpg

 今月、土曜日は『ロイヤルオムランブル』と称して、オムライスの新規開拓を行っています。
 3軒目となるお店は外神田3丁目、いわゆる明神通りに面した場所にある、アキバ絶対領域さん。

r2018051202.jpg

 公式サイトによると、このお店はNo1に可愛いお店だとか。
 店内は色調が統一されて、確かに内装の可愛いお店です。

 座席はカウンターが6人前後、テーブルは4~5卓程度。
 コンセプトカフェにしてはコンパクトな作りになっているものの、チェキ撮影用のスペースが確保されているのは

 今回オーダーしたのは、初来店のお客さんにおすすめのフードセット。
 ドリンク、フード、チェキが付いて2800円のセットです。
 チャージ料を含めると3400円で、一般的なエンターテイメント系コンセプトカフェの相場としては標準的な料金設定です。

r2018051203.jpg

 ネコの世界観を持つお店だからか、カプチーノのイラストをおまかせでお願いしたら可愛い猫を描いてくださいました。

r2018051204.jpg
MoeMoeフードコンボ(2800円 チャージ料別途600円)

 フードはビーフシチューがかけられたオムライスをチョイス。
 イラストは資料を見ない状態で、タヌキを描いてもらっています。

 肝心のオムライスは、おそらくレトルトです。
 フード類のおいしいお店が増えた中、この価格帯でレトルトは珍しいと思います。

 それから店舗の立地の関係からか、お客様の出入りが激しく、まったく落ち着けません。
 また『お客様が来たら全員で挨拶と対応をする』というルールが徹底されすぎていたため、オムライスでのお絵かき中でもチェキのお絵かき中でも作業が中断され、メイドさんがいなくなってしまう場面が多々ありました。

 チャージ料が発生するお店でコミュニケーションが全くとれないという接客レベルであれば、引き続き通う為には『推しメイドさんがいる』等の強い付加価値が欲しいところです。


【アキバ絶対領域】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田3-1-1 大林ビル1F