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JAM Akihabara 3回目

 昨日に引き続き、誕生日サービスを提供してくれるお店を紹介致します。
 今回は老舗メイドカフェのひとつ、JAM AKIHABARAさんです。

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誕生日プレート(750円)

 JAMさんでは誕生日から前後1週間のお客さんに限り、通常のケーキの価格でお誕生日プレートを利用できます。
 メイドさんに好きなキャラクターを指名すれば、そのキャラクターが描かれたケーキプレートとメイドさんのお祝いの歌が楽しめます。
 予約無しでも利用できるので、お誕生日にハシゴされる方にオススメできるサービスです。 

 今回は『Undertale(アンダーテール)』という海外製ゲームからマフェットというキャラクターをリクエストしました。

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 偶然にもメイドさんがアンダーテールをご存じで、コースターにナプスタブルークを描いてくださいました。
 これも家に持ち帰って、宝物にしております。

 JAMのメイドの皆さん、素敵な時間とサービスをありがとうございました。


店舗情報
JAM Akihabara
住所:東京都千代田区外神田3-2-13 山口ビル B1F


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JAM Akihabara 2回目

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 神田祭中、JAMさんへお邪魔致しました。
 日頃からお客さんでいっぱいのJAMさんは、この日もほとんど満席でした。
(実はこのレポート前に一度お邪魔した際にも、お客さんでいっぱいの為引き換えした事がありまして) 

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春のケーキ/抹茶のケーキ(850円)

 冬より暖かく夏より涼しい気候の場合、デザートは悩むもの。
 ワッフルとの最終選考に勝利したのは、初挑戦となる季節のケーキでした。

 休日祝日でもセットドリンクはお得になり、一緒にオーダーしても1200円。
 ケーキのサイズは一般的なカフェのそれより大きく、お得感があります。

 JAMさんのシンボルカラーをイメージして、抹茶ケーキにされたのでしょうか。
 よそのメイドカフェで抹茶ケーキを食べられる機会がほとんどないので、美味しいケーキに出会えて幸運でした。


店舗情報
JAM Akihabara
住所:東京都千代田区外神田3-2-13 山口ビル B1F


JAM Akihabara 1回目

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 あれから6年が経ち、おかげさまで無事に色々な事がクリアとなりましたので、本日よりJAMさんのレポートを再開致します。
 ここまでの経緯は以前に本店で書いたので、気になる方はそちらでご確認ください。

 本当に久しぶりですね。 

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お嬢様セット(2500円)

 私が来ない間に、新しいメニューが増えていました。
 今回はその中から、お嬢様セットというものをオーダーしてみました。
 二人でいらっしゃるお嬢様を想定されて作られているメニューで、

・オムライス 1点(お嬢様達はシェアして召し上がるそうです)
・ミニワッフル 2点
・ドリンク 2点


 の組み合わせです。
 もちろんご主人様もオーダーできますし、おひとり様でも問題ありません。
 私もこの日は一人で来て注文しましたし。

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 一人で利用すると、ドリンク、食事、デザートとフルコースの上、食後にさらに追加のドリンクが飲めてゴージャスな気持ちになれます。
 
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 ミニワッフルは2皿食べて丁度良い量なので、食べきれないことは無いと思います。
 別々のソースで楽しめるので、単品でオーダーするより気分的にお得かもしれませんね。

店舗情報
JAM Akihabara
住所:東京都千代田区外神田3-2-13 山口ビル B1F


英国メイドさん協会様より御意見を承りました

 前回の記事で、店内における撮影マナーについてお話を致しました。
 その際にJAM AKIHABARAさんの担当者を名乗る方から御意見を頂きましたので御報告致します。

英国メイドさん協会の担当者様より頂いた御意見

 かなりの暴言を賜っておりますが、お読み頂いた中には、論点が最初から最後までずっとズレておられる事にお気づきになった方もおられるかもしれません。私はあくまでもマナーについてのお話だったのですが、担当者様を名乗る方は御自分の担当されたイベントの悪口を言われたと思われていたようです。
 早い話が、勘違いで罵声を浴びせられたわけですね。

 しかしながら、御意見の内容がややJAMさんの理念と反している事に違和感を感じたのと、私のフォロワーさんの中に、
「ルフィドニアさんがJAMさんと喧嘩をしているらしい」
 と思われる方がおられた事もあり、JAM AKIHABARAさん御本人にお便りを出す事と相成りました。

 JAMさんからは・・・。

 御意見を下さったまぁるさんは英国メイドさん協会に所属されているイベント担当者(香港Cafe Matsuriとのコラボイベント)に過ぎず、JAMさんのスタッフではないとの事。
 また、まぁるさんが関係者を名乗りそのような行動に出ている事自体に憤りを感じられている事。
 そしてJAMさんに直接の雇用責任は無いものの、結果的に勘違いで私に御迷惑をおかけしました事に対し深くお詫びすると共に、該当する方とのお付き合いも含め今後はキチンと対処してくださるとの事。


 ・・・と、大変誠実なお返事を頂きました。
 ルフィドニアの見解としては、どちらかといえば勝手に名乗られたJAMさんはむしろ被害者の立場だと思っておりますので、本件の責任は無いと思いますし、むしろ今回の件でJAMさんにはさらなる信頼を感じました。

 これでお客様にも、JAMさんと口論をしたわけではない事を知っていただく良い機会となったとなりましたでしょうか。
 ルフィドニアは今後もJAMさんを微力ながらも応援し、今まで通りお邪魔したいと思います。

 

 ちなみに、英国メイドさん協会さんもしくは担当者の方からは、今に至るまで謝罪の言葉を頂いておりません。
 私も出来るだけ内々に済ませようとここ数日に渡ってJAMさんを介してお便りを出していたのですが、
「謝罪するつもりは無く、席を用意するからそっちが会いに来い」
 という姿勢を崩されないようですので、これをもってこの件をクローズとし、公開を致しました。

 それにしても、このやりとりを第三者が見聞きした場合、はたして「英国」や「メイド」という単語に良いイメージを持たれるのでしょうか。
 それとも勘違いで起こした出来事については謝らないのが英国式なのでしょうか。
 こちらに非があるのならばまだしも、仮にもお客さんとしてお店を利用する人間に対して罵声を浴び、自分は悪くない、お客さんがこっちに来い、と言う理論が接客業の世界でありえることなのでしょうか。
 1人の軽はずみな行動が業界全体の価値やイメージを崩す事になる事を心に留めていただけたらなと存じます。 

 今回はお客様にとってやや刺々しい内容となってしまいましたが、御容赦くださいませ。

 JAM AKIHABARAさんのレポートは、この一件が穏便に解決し次第、再開致します。


JAM akihabara 8.5回目 

 せっかく香港式の美味しいメイドカフェを堪能したのですから、ちょっと記事を別に致しましょう。
 
 本日JAMさんへお邪魔していた際に、あるお客様がカメラでパシャパシャ撮影をされておられました。
 一般のお客様には禁止されている「メイドさんへの撮影」も注意されていなかったので、おそらく常連さんか、お店に許可を得られているレポートサイトの方なのでしょう。

 もちろんそれはお客さんとお店の双方の合意があってのことですので、それはそれで構わない事でございます。
 また、一見さんと常連さんとでは対応が違うのも、これは仕方ない事でしょう。

 しかし、やや自由と申しますか、無秩序と申しますか。
 その場所(御自分の座席)ですべての撮影を済ませるというスタイルには、いささか疑問がございます。

 というのも、座席近くで撮影をすると、他の対象も写ってしまうからなのです。
 メイドカフェでお料理以外の撮影が禁止されている理由に、メイドさんの保護や撮影権に付加価値をつける事が挙げられますが、この「他のお客さんが写らないように」という配慮もあると思います。
(キュアメイドカフェさんではメイドや他のお客様が写らないように、と事前に注意を受けていた記憶があります)

 メイドカフェの主役はお客様でございます。
 常連さんであろうと、レポートサイトの方であろうと、あくまでもこの原則を守らなければなりません。

「他のお客さんが写ったらモザイクかければいいや。俺は常連だし、お店の売り上げに貢献してるからな!」

 ではなく、

「壁を背に撮影すれば他のお客様に御迷惑をおかけしないだろう」

 という配慮が必要なのではないでしょうか。

 その方が撮影される度に、背景に写るであろう場所をメイドさんや普通のお客さんが気を使って通らなかった光景を目にしながらふと感じました。

 ウェイトレスさんの対応はそれはまるで王様に対してのようなもので、
「JAMは常連以外にはちょっと過ごし辛い雰囲気がある」
 と言われていた、リニューアル前の店内を思い出します。