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メイドカフェ&bar ストロベリー 1回目

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 本店の旅行で、青森県弘前市へ行って参りました。
 
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 当店はメイドカフェサイトなので、弘前の目的地を少しだけ紹介。
 現存天守のうちのひとつ、弘前城です。
 石垣の改修工事の為、天守は移動させています。

 移築とかではなく、ジャッキで天守ごと移動させているのがすごいですよね。
 石垣の無いお城の違和感もまた面白いです。

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 というわけで、この日の宿がある仙台へ。
 弘前にはメイドカフェが無いため、こちらまで移動して夕食を食べることにしました。
 
 こちらは青葉区国分町。
 仙台の繁華街のひとつで、綺麗なお姉さんが沢山いるエリアです。
 今回お邪魔したストロベリーさんのあるビルもそういうお店で、過激さで言ったらビルの中ではこのお店がもっともおとなしめかもしれません。

 店内はカウンターが4席ほどと、低めのテーブルが奥の方にあります。
 カウンターでは2人ほどのメイドさんが料理やカウンターのお客さんの対応をし、テーブルではキャストさんがお客さんと一緒に座って接客されていました。

 元ガールズバーだったそうで、カラオケも完備。
 秋葉原にあるメイドカフェとは違い、カラオケがインテリアではなくガンガン稼働しています。
 非常ににぎやかな店内ですね。

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ご新規限定セット 2000円

 初来店のご主人様にオススメ、というお話だったので、ご新規限定セットを注文。

・チャージ
・ドリンク2杯
・フード1点
・チェキ


 これでなんと2000円という価格設定。
 初回限定とはいえ、秋葉原だとチャージの無いお店でもここまで安くはありません。
 
 オムライスのイラストは『タヌキ』をリクエスト。
 可愛いですし、目がつながってないだけでも正解ということで。

 カウンターにある冷蔵庫から冷凍のオムライスや野菜が出てきたのはちょっと面白かったです。

 せっかくなのでメイドさんにご褒美ドリンクを提供。
 貴重な現地のお話を色々聞かせてくださいました。
 メイドカフェの立ち位置も場所によって様々ですね。


店舗情報
メイドカフェ&bar ストロベリー
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目1-9 大春ビル3F


ルフィドニア4コマ 第2話 「岩崎画伯」

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【制作 れお太郎(pixiv)】



≪登場人物≫
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[ 2018/09/14 09:00 ] 漫画 ルフィドニア | TB(0) | CM(0)

伊勢うどん専門店 いなむら 1回目

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 秋葉原(外神田1丁目)にできた伊勢うどんのお店へ行って参りました。

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 伊勢うどんは三重県伊勢市の名物です。
 多くの方は伊勢参りの帰りに厄払いとして食べています。
 伊勢神宮の前におかげ横町というのがあり、伊勢名物の赤福なんかもこのエリアにお店を構えているのです。

 あまりにもレアすぎて現地でしか食べられないと言われてきましたが、最近は都内でも見かけられるようになりました。

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ぶっかけうどん(680円)

 それでは、伊勢うどんに初挑戦しましょう。
 伊勢うどんの特徴は、

・麺が太め
・讃岐うどんのようなコシが無い
・タレの色が濃いが味は控えめ
・柔らかくなるまで茹でられている


 などなど。
 一説によると、伊勢参りには多くの参拝客が来るので、予めうどんを茹でておいていつでも提供できるようにしていたとか。

 食べてみるといわゆる最近はやりのコシのある讃岐うどんとは違いますが、これはこれで別の方面のおいしさがありますね。
 麺が太いのでしっかり噛んで食べていると、うどんの美味しさが伝わってきます。
 たっぷりの鰹節も美味しいですね。

 今後も通って、色々なバージョンの伊勢うどんを食べたいと思います。


店舗情報
伊勢うどん専門店 いなむら
住所:東京都千代田区外神田1-8-6 渡辺ビル1F


[ 2018/09/08 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

秋葉原リフレ Teen 1回目

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 ルフィドニア、今週はリフレ特集です。

 生まれて初めての学園系リフレ。
 選んだお店はTeenさんです。
 現在は女子高生が所属していませんので、大学生などの女学生がいるリフレとなっているようですね。

 暗めの店内に入ってみると、受付に男性がいらっしゃいました。
 渡されたのはチェキ。おそらく今日開いている女の子のリストでしょう。
 マジックミラーではありませんでいた。

 提示されたコースは3種類。

 リフレとお話だけのコース 30分 4000円
 ハグや一定のオプションが付いているコース 30分 8500円
 恋人気分が味わえるコース 30分 14000円


 テレビで紹介されているJK系カフェにある、「ハグ1回1000円」みたいなものは一番安いコースのオプションで、ハグやオプション付きコースからは、自由にできるそうです。

 女の子を指名してリフレスペースに案内されます。
 スペースは大きめのマットレスが1つと、それを囲うように仕切りが設置されています。
 マットレス以外のスペースはないので、一般的なリフレ店よりも狭いようですね。

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 30分8500円のハグコースを選択して待っていると、かわいらしい女の子がやってきました。
 19歳の大学生だそうです。

「このコースはこの一覧のオプションをやり放題です」
 という事で見せてもらったリストには、ハグやお客さんの足に座る、靴下を脱ぐやビンタというものもあります。
 コンカフェでおなじみのチェキもあるのが嬉しいですね。

「靴下を脱ぐのを見ているのが好きなお客さんもいるんですよ。」

 私もその中から、いくつかオプションをやってみました。
 靴下とかビンタはいらないので、それ以外のものをいくつか楽しんでみます。

 10代の女の事のチェキですが、感想は大体みなさんが予想されているような感じでした。
 足に女の子が座るのも、ご想像の通りだと思います。

 人それぞれに感じることは違うでしょうが、私としては、
「お正月などに小学生くらいの親戚の女の子が、膝の上に座ってくるような感じ」
 というものでした。

 その後は腕枕状態で添い寝をしながら会話を楽します。
 話の内容はカウンターで接客をするタイプのメイドカフェと似たようなものですね。
 たまたま私と女の子の趣味が合ったらしくて、時間いっぱいリフレを楽しむ事ができました。
 リフレと言ってもマッサージには期待せず、女の子とのおしゃべりを楽しむのが正解なのでしょう。

 なるほど、誰かとお話することでストレスが発散できるのなら、これはこれで心のリフレなのかもしれません。

 いわゆる風俗的なサービスも無ければ、余計にぼったくられるということもなく、面白い経験をしてきました。


店舗情報
秋葉原リフレ Teen (てぃーん)
住所:東京都千代田区外神田6-14-13 信越外神田ビル4F


わっとぽー Akiba 1回目

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 今週はリフレレポート強化中。
 2軒目はメイドタイ古式マッサージのわっとぽーさんです。
 以前からお店の看板が気になっていたお店でした。

 ビルの地下に入ると、入り口にカウンター。
 左手にソファーのある待機スペース、右手はシャワー室でしょうか。
 左手奥に施術スペースがあります。

 部屋はカーテンで仕切られており、大きめのマットレスが1枚。
 マットレスの周辺は1メートル前後のスペースが確保されており、広めの作りですね。
 その必要性は後々知ることになります。

 オーダーしたのは6200円の60分コース。
 始まる前の軽い足湯とドリンク、マッサージを受ける用の着替えがセットとなています。 

 初めてのタイ式マッサージ。
 ものすごーく痛いのかなと思いきや、そんな事はありませんでした。
 どうやら私はアジア当たりの足つぼマッサージと勘違いしていました。

 そのかわりマッサージ内容は非常にダイナミックです。
 片足を持ってエビ反りとか、背後からクロスした腕をガッチリホールドするフルネルソン(マスターロック的な)のようなマッサージとか、メイドさんと協力して色々な施術を行います。
 公式サイトによると、タイ式マッサージは「2人で行うヨガ」と言われているそうです。
 部屋が広めになっている理由は、これだったのですね。

 それにしてもメイドさんにエビ反りされてもホールドされても、まったく痛みがありません。
 むしろ日頃動きの悪い筋肉がずーんと伸びていくようで、非常に気持ちが良いですね。
 体全身を伸ばせるという点での気持ち良さでは、ひょっとするとタイ式マッサージが一番かも。
 

店舗情報
わっとぽー Akiba
住所:東京都千代田区外神田3-2-11 遠藤ビルB1