FC2ブログ











にゃんぽんたん 2回目

r2018091601.jpg

 仙台特集パート2です。
 仙台地下鉄を利用して、ストロベリーさんのあった国分町から仙台駅前へ。

r2018091602.jpg

 仙台は歴史ある文化財から賑やかな繁華街まで、バランス良く揃っているというイメージがあります。

r2018091603.jpg

 本日の目的地は3年前に初来店した仙台メイドカフェ、にゃんぽんたんさん。
 珍しいインスタントラーメンが食べられるお店です。
 店内は撮影に適した照明ではないので、今回は看板だけ。
 
r2018091604.jpg

 前回もそうでしたが、壁に並んでいる珍しいインスタントラーメンはディスプレイ状態。
 夕方にお邪魔したのですが、おつまみ以外のフード類を頼んでいる方は誰もいません。

 ほとんど半分以上席が埋まっている賑やかな店内。
 お客さんの多くはドリンク&ご褒美ドリンク(メイドさんにごちそうするドリンク)を頼み、メイドさんとお話を頼んでいます。

r2018091605.jpg

 この前にお邪魔したストロベリーさんでもそうでしたが、仙台においてのメイドカフェというのは、ガールズバーの簡易版のようなもので、基本的にはメイドさんとお話を楽しむ業種のようです。
 秋葉原にあるガールズバー系カフェのようにカウンターがメインのお店ではなく、テーブルメインのお店で各テーブルにメイドさんが立っていたり、カラオケで歌ったり、とにかく賑やかなのは仙台メイドカフェの特徴でしょうか。
 ご褒美ドリンクには「お礼のカラオケ1曲」か「お礼のメッセージカード」のどちらかが選べるそうなので、こちらも随分カラオケマシンが稼働していました。

 メイドカフェと一言で言っても、地方によって色々な形態があるのですね。

店舗情報
にゃんぽんたん
住所:宮城県仙台市青葉区中央4-1-3 プレイビル2F


スポンサーサイト

メイドカフェ&bar ストロベリー 1回目

r2018091501.jpg

 本店の旅行で、青森県弘前市へ行って参りました。
 
r2018091502.jpg

 当店はメイドカフェサイトなので、弘前の目的地を少しだけ紹介。
 現存天守のうちのひとつ、弘前城です。
 石垣の改修工事の為、天守は移動させています。

 移築とかではなく、ジャッキで天守ごと移動させているのがすごいですよね。
 石垣の無いお城の違和感もまた面白いです。

r2018091503.jpg

 というわけで、この日の宿がある仙台へ。
 弘前にはメイドカフェが無いため、こちらまで移動して夕食を食べることにしました。
 
 こちらは青葉区国分町。
 仙台の繁華街のひとつで、綺麗なお姉さんが沢山いるエリアです。
 今回お邪魔したストロベリーさんのあるビルもそういうお店で、過激さで言ったらビルの中ではこのお店がもっともおとなしめかもしれません。

 店内はカウンターが4席ほどと、低めのテーブルが奥の方にあります。
 カウンターでは2人ほどのメイドさんが料理やカウンターのお客さんの対応をし、テーブルではキャストさんがお客さんと一緒に座って接客されていました。

 元ガールズバーだったそうで、カラオケも完備。
 秋葉原にあるメイドカフェとは違い、カラオケがインテリアではなくガンガン稼働しています。
 非常ににぎやかな店内ですね。

r2018091504.jpg
ご新規限定セット 2000円

 初来店のご主人様にオススメ、というお話だったので、ご新規限定セットを注文。

・チャージ
・ドリンク2杯
・フード1点
・チェキ


 これでなんと2000円という価格設定。
 初回限定とはいえ、秋葉原だとチャージの無いお店でもここまで安くはありません。
 
 オムライスのイラストは『タヌキ』をリクエスト。
 可愛いですし、目がつながってないだけでも正解ということで。

 カウンターにある冷蔵庫から冷凍のオムライスや野菜が出てきたのはちょっと面白かったです。

 せっかくなのでメイドさんにご褒美ドリンクを提供。
 貴重な現地のお話を色々聞かせてくださいました。
 メイドカフェの立ち位置も場所によって様々ですね。


店舗情報
メイドカフェ&bar ストロベリー
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目1-9 大春ビル3F


めいど~る北上店 1回目

r2015021501.jpg

 岩手県北上市へやってまいりました。
 訪問時は吹雪いていて、駅前には誰もいません。
 雪も積もっており、お店が開いているかどうかも不安です。

  
r2015021502.jpg

 新幹線が止まるのに電子マネーが使えないという、不思議な北上駅から歩いてすぐの場所にあるクレヨンタワー。
 大人のご主人様が楽しまれると思われるお店が多いこのビルに、本日のお目当て、めいど~る北上店さんがあります。
 店内にはメイドさんもお客さんもおられ、無事に営業されている様子。

 よくよく考えると、雪国にとってこれくらいの雪はなんともないのでしょう。

r2015021503.jpg

 内装の撮影許可を頂きましたので、フィギュアを撮影してみました。
 秋葉原ではこのようにアニメのフィギュアを飾るお店が減ってきているので、なんだかこういうのを眺めているだけでワクワクしちゃいます。 

 座席はテーブル5~6卓、カウンターには3~4人くらいが座れるであろう店内には、ご主人様やお嬢様がおられます。
 ボーカロイドの歌が流れるピンクを基調とした可愛らしい店内は暖房もしっかり効いており、外の吹雪とは別世界のようです。

 お店のシステムは時間チャージ制。
 ご主人様であれば1時間400円で、さらに1時間に1オーダーが必要との事です。
 地方でメイドカフェを運営する事を考えると、割と妥当な金額でしょうか。

r2015021504.jpg
ふわふわオムライス(1000円)

 ホットドリンクと共に注文したこの日のディナー、オムライス。
 お料理はメイドさんによる手作り(ここがポイント!)です。
 チャージ料を含めても、秋葉原には1400円でメイドさん手作りのオムライスが食べられるお店はいくつあるでしょう?

 料理はメイドさんの好みである程度自由に作れるそうで、私のオムライスを担当されたメイドさんは砂糖入の卵焼きでオムライスを作られました。
 私も甘い卵焼きなオムライスが好きなので、味付けの相性は抜群。

 ・・・・・・ひょっとすると、今までメイドカフェへ通ってきた中で、トップクラスに美味しいかも?

 また、こちらのお店はチェキがかなりお手軽でした。
 価格は1枚500円で、メイドさんだけのワンショットも可能です。
 試しにお願いしたところ、500円では申し訳ないようなキラキラデコのチェキを作っていただきました。
 地方のメイドカフェ遠征でご利用される際は、チェキは必ずオーダーしましょう。

 元気で明るいメイドさんに接客してもらったこともあり、チャージ料の倍くらいは楽しんでしまったかも?
 なんて思ってしまう、素敵なお店でした。

r2015021505.jpg

 なお、めいどーるさんは東北内にいくつか支店があるそうです。
 次回東北へお邪魔した際には、他のお店にも行きたいですね。


【本日紹介した店舗のサイト】
 めいど~る北上店


にゃんぽんたん 1回目

r2015020701.jpg

 ウェイトレスの研修旅行で、仙台にやって参りました!
 当日は大雪で、どこへ行っても真っ白な景色ばかりでした。
 交通機関の遅れも目立っていたようでしたね。

r2015020702.jpg

 ですが、今日紹介するお店は雪の心配はほとんどありませんのでご心配なく。

 メイドカフェにゃんぽんたん。
 仙台駅から歩いてすぐの場所にある、インスタント専門メイドカフェです。

r2015020703.jpg

 キラキラした内装とカラオケ装置。
 BGMはアニソン、壁にはインスタントラーメンが並び、ご主人様がカラオケを楽しまれています。

 そして賑やか!
 このお店に入って一番最初に見たのは、お客さんとメイドさんが仲良く歓談している光景でした。 
 雪景色の仙台市内で、雪に負けていないエネルギーを感じます。
 こういうのキライじゃないです。

r2015020704.jpg
御新規様限定セット(2200円 + 入園料300円)

「インスタントラーメンが楽しめるメイドカフェ!」
 となっておりますが、店内に入るとラーメンを楽しむご主人様はおられない様子。

 今回はメイドさんが新規様限定コースをオススメしてくれたので、それをお願いする事にしました。

・1時間のチャージ料
・ドリンク2杯
・フード
・チェキ
・メイドさんへのご褒美(メイドへのドリンクサービス + お客さんへメイドの名刺をプレゼント)

*フードやドリンクは紙コップや紙のお皿で提供されます。

 入園料と時間毎のチャージ料が必要だったり、紙コップなどを使用されているとはいえ、思った以上に割高感が無かったのは、
その接客密度によるのでしょうか。
 とにかくメイドさんがほとんどフロアにおり、お客さんとコミュニケーションをはかられておられるのです。
 私の隣にも、ほとんどメイドさんがつきっきりでお話をしてくださいました。

 秋葉原の本格メイドカフェとは違う、地元ファンが楽しむ広場として愛されているお店へお邪魔するのも、旅の醍醐味ですね。

【本日紹介した店舗のサイト】
 にゃんぽんたん