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ひよこ家 4回目

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 先週からオムライスの食べ歩き、いわゆる2018年版ロイヤルオムランブルが実施中。
 2軒目は上野にお引越しされた老舗メイドカフェ、ひよこ家さん。

 いままで、ひよこ家さんではオムライスは扱っていませんでした。
 今回ロイヤルオムランブルの企画を復活させたのも、実はひよこ家さんのオムライスがきっかけのひとつとなっています。
 萌え萌えしていない家庭的なお店であるひよこ家さんのオムライスがどのようなものか、気になりますよね。

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満月オムライス(980円)

 というわけで、こちらがひよこ家さんのオムライス、満月オムライス。
 鉄板の上にはガーリックをきかせたケチャップライスがまあるく盛られ、薄焼きの卵焼きが乗っています。
 いわゆる「萌え萌えきゅーん」のお店ではないのでお絵かきサービスはないものの、ランチタイムはチャージ料が存在しないこのお店で、メイドさん手作りのオムライスが1000円を下回る価格で提供されている事は驚きです。

 ガーリックの入ったケチャップライス、非常に食べ応えがありますね。
 ひよこ家さんはお酒も出されるお店なので、飲んだ後のシメにも合いそうです。
 さらに食欲をそそるのが鉄板が生み出すサウンド。
 ジュージュー言ってるオムライスは、想像以上にテンションが上がりますよ。


【ひよこ家】
 公式サイト
 住所:東京都台東区上野1-8-10 上野一丁目ビル 2F




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ひよこ家 3回目

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 台東区台東にあったひよこ家さんが、昨年上野の方へお引越しされました。
 ひよこ家さんは2001年から営業されているメイドカフェの超老舗。
 メイドカフェファンの間では、移転先での再オープンを待望される方が多くおられました。
  
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 移転先の住所は上野1丁目で、最寄駅は湯島となりました。
 秋葉原から御徒町の間位の場所にあるので、秋葉原エリアから歩いて行けます。 

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 移転先の店舗はビルの2Fにあり、店内は以前よりコンパクトになっています。
 カウンター2~3人と、テーブルが6人くらいでしょうか。
「萌え萌えきゅーん」なサービスは無い代わりに家に帰ってきたような雰囲気がありますから、グループでわいわいと楽しむよりも、おひとりや少人数でのんびり楽しむのが良いでしょうね。

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タイ風あんかけ挽肉ごはん(ドリンク&スープ&サラダ付 880円)

 ランチメニューは今までのラインナップに加え、ホットサンド類が加わったようです。
 ランチの時間帯にはドリンクやスープ、サラダが付いており、とってもお得。
 
 なにより、このタイ風あんかけ挽肉ごはんがまた食べられるようになったのは嬉しいですね。



【ひよこ家】
 公式サイト
 住所:東京都台東区上野1-8-10 上野一丁目ビル 2F




ひよこ家 2回目

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 何年ぶりのひよこ家さんでしょうか。

 実はお世話になった方がひよこ家さんでメイドさんをされておられまして。
 ご挨拶も兼ねて、お邪魔致しました。

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 ひよこ家さんは台東区台東にある、昔ながらのメイドカフェの雰囲気を残すお店です。
 おそらく数年前のコミュニケーションノートに、私の書き込みもいくつかあると思います。

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ひよこソーダ(480円)

 お料理を待っている間、名物のひよこソーダを頂きます。
 ひよこソーダの中身はパイナップルをベースにした炭酸ドリンクです。
 混ぜて飲む前は色が上下に分かれていて綺麗ですね。

 サワーバージョンもありますので、お酒が好きな方も楽しめる事でしょう。

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タイ風あんかけひき肉ごはん -ガパオ- (980円)

 お酒は飲めないので、ドリンクの他はおつまみとフードを頼みました。

 ひよこ家さんにきたら食べておきたいのが、タイ風あんかけひき肉御飯(ガパオライス)です。
 ランチタイム(今記事更新時にはお休み中)にはドリンクとサラダとスープがついて880円で食べられます。
 秋葉原エリアのメイドカフェにおいて、この価格でこの料理が楽しめるのは、何年経ってもすごい事です。

 お世話になったメイドさんにも会えましたし、訪問した価値は十二分にありました。

 個人的には昔みたいにアニソンが流れていればさらに良かったのですね。
 最近はBGM代わりにテレビの映像を流しているようなので。


【ひよこ家】
 公式サイト

 住所:東京都台東区台東1丁目27-2 タカオカビル1F


ひよこ家 1回目

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 本店ではぶっちぎりのレポート数を誇るこのお店を、1回目として改めて紹介するのはなんとも不思議なお話ですが・・・。
 ともあれ秋葉原駅から昭和通を歩き、エリアは台東区台東に、ひよこ家さんがございます。

 メイドカフェ界の老舗で、秋葉原での歴史において肩を並べられるのはキュアメイドカフェカフェメイリッシュ位ですから、大御所クラスといっても過言ではありません。
 
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 内装は色紙やアニメのポスター、コミックなどが置いてあり、コミュニケーションノートも用意されています。
 メイドカフェブーム以前に一般的だったこのような内装をしているお店は現在ではほとんど無くなっているだけに、「古き良きメイドカフェ」の趣を残しているお店と言えましょう。

 また、基本的に店内は自由に撮影可能で、許可をもらえればメイドさんを撮影する事も出来る非常にフレンドリーなお店です。

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スパイシービーフペッパーライス(ドリンク付 880円)

 しばらく来ないうちに新メニューが登場していたので、今回はこれをオーダーです。
 文字通りスパイシーなビーフピラフのような味で、他のメイドカフェではなかなか味わえないメニューでした。

 ひよこ家さんのランチタイム(夕方からは居酒屋タイムとなります)ではランチは基本セットでの提供となり、お値段はメインのお料理、スープ、ドリンクとすべてセットで880円。土日も同じ値段で提供されているというのが、嬉しいですね。

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 久しく手に入れることが出来なかった、10周年記念本もゲット。
 歴史が長いお店だけに、色々と読むべき事が多い一冊でした。

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 ちなみに現在メニューのイラストを担当されているのは、青空ねこさん。
 当店のウェイトレス、岩崎遥ちゃんのデザイナーでもある方です。

 実は私もお店でメニュー表を見て初めてそれを知りました。
 世の中、なんとも狭いものですね。

 ちなみに青空さんはカムイさんにお送りした作品も担当されてくださったので、これで名店2冠でございましょうか。



 最後に、ちょっと耳の痛いお話を。

 ただ、気になる点も無いわけではありません。
 実は、私はひよこ家さんの「タイ風あんかけひき肉ごはん」が大好きで、今でも私の中での「メイドカフェのランチメニューNO.1」となっているのですが、これがいつ来ても売り切れで食べられずにいます。遅く来たから売り切れなら仕方ないのですが、開店1番目に来ても売切れである事が多いのが非常に残念です。

 お店の方が当店のレポートをご覧いただけましたらならば、是非とも御対応願えれば幸いにございます。



【本日紹介した店舗のサイト】
 ひよこ家