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MonsterParty 1回目

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 みなさんは「人外」にと呼ばれる方々に興味はありますか?
 人間ではないもの、という意味ですが、主に獣キャラや悪魔キャラなどがそれらに該当します。

 この日お邪魔したモンスターパーティさんもそんな人外ウェイトレスをテーマにしたコンセプトカフェです。
 こちらは人外の中でも「一つ目」をテーマにされているようですね。

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 写真だけを見ると少し怖い感じもしますが、普通の美少女着ぐるみと違い、こちらの着ぐるみさんは普通に会話をされます。
 サポートスタッフもなく、着ぐるみさんが接客から調理までやられているようです。器用ですね。

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もなかドリンク(900円 チャージ料500円別途)

 メニューの写真とはやや違いますが、これも愛嬌ということで。
 もなかドリンクのメインは牛乳で、中にコーヒーゼリーが入っているのでしょうか。
 ドリンクとデザートを兼ねた、不思議なメニューでした。

 ウェイトレスさんは基本的に普通に話されているので特にコミュニケーションに困ることは無いでしょう。
 みなさん元気で明るいので、雰囲気としては明るく楽しいものでした。

 内装や世界観が受け入れられる方なら、ちょっと前衛的な着ぐるみカフェとして楽しめるお店ではないでしょうか。
 

店舗情報
MonsterParty
住所:東京都千代田区外神田6-16-3-401


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LittleBSD 1回目

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 メイドカフェレポートが本店から独立してから、初の来店となりますでしょうか。
 調べてみたら前のレポートが、2005年。
 13年ぶりの訪問となります。

 お邪魔したLittleBSDさんはコスプレ居酒屋です。
 小悪魔と呼ばれている店員さんはお店の制服である小悪魔衣装かオリジナル、または版権物のコスプレ衣装を着ます。
 レギュラーメニューでチェキはない(ポイントカードの特典として用意されています)代わりに、小悪魔さんに許可をもらえば、スマホやデジカメで小悪魔さんの撮影ができます。

 今まで行かなかった理由は、営業時間と私の行動時間が合わなかっただけで、お店自体は素晴らしいんですよ。
 いつか本店でもメイドカフェ本を出すときには紹介しないとと思い、今回改めてお邪魔致しました。

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巨人族(ギガンテス)コロッケ(972円)

 まず頼んだのは、今まで来なかった間に名物となっていた巨人族コロッケ。
 この日はスマホゲーム「マギアレコード」のコラボメニューだったので、マギア・コロッケとなっていました。
 
 巨人族と名付けられているだけあって、なんと長さが18cmあります。 
 本当はグループでつまむものなんでしょうね。

 もちろん一人で全部食べますけど。

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小悪魔の錬成術(486円)

 お次はお店がオープンした頃からの人気メニュー、小悪魔の錬成術。
 いわゆる萌え萌えおにぎりです。

 秋葉原で一番最初にこのメニューを出したの、LittleBSDさんじゃないでしょうかね。

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気まぐれピザ(648円)

 そしてこちらもおススメされていたので、頼んでみました。
 軽くつまむフードメニューのようです。

 基本的に当店の原作者は下戸なので、これらは全部ガッツリと頂きます。
 なので居酒屋さんへ一人で行っても、30分くらいで用が済んでしまいますね。
 ですがそんなガチメシなお客にも、ウェイトレスの小悪魔さん達はとても親切でした。
 ここの小悪魔さんのは、昔から明るく優しい方ばかりなのですよね。

 ちなみに、これらフードと小悪魔が目の前でオレンジなんかをしぼってくれるドリンクを注文して、チャージ料含めて総額は3100円くらいでした。
 好きに飲み食いしてこの金額で済んでしまうなんて、下手なメイドカフェよりよっぽどリーズナブルですね。

店舗情報
秋葉原のコスプレ居酒屋 LittleBSD
住所:東京都千代田区外神田3-7-12イサミヤ第8ビル 4F


LoveCafe 1回目

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 以前からコンカフェファンの間で噂になっていた、ラブカフェへ行って参りました。
 来月9月2日に移転のため休業されるとのことで、偶然にもギリギリセーフで訪問することができたようです。

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 店内は上下に広く、公式ツイッターによると3F構造になっているようです。
 禁煙を希望した所上の階へ案内されたので、おそらく完全分煙されているのだと思います。

 座席はテーブルがメインで、ステージが設置されています。
 店内は全体的にピンクの内装で、天井は少し低めでしょうか。

 案内された座席がぬいぐるみが乗っていたので、ここで少しネガティヴ方面の予感はしました。

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ご褒美ドリンクセット(1500円 + チャージ料600円)

 愛を持っておもてなしをしてくださるカフェという事で、私の給仕を担当された方にご褒美ドリンクを提供し、お店の話を聞こうと思いました。

 奥にあるのはご褒美ドリンクといって、メイドさんに提供するドリンクです。
 ガールズバー系カフェに多いサービスで、これはメイドさんのお給料にバックするのもあり、お礼の代わりにお客さんと乾杯をしお話を楽しむというのがお約束となっています。
 お客さんとのコミュニケーションは法律で決まっているわけでもなければ、お店が保証しているものではありませんが。

 以下、ご褒美ドリンクを提供したメイドAさんとの言葉のやり取りをほぼそのまま書き記しましょう。
 文字数が増えてしまうので、敬称は略します。
 
 メイドA「それじゃあ乾杯」
 私「はい、乾杯」
 隣の卓の客(以下:隣卓客)「ウェーイ! ロシアンたこ焼き来たー。Bさんもやろう!」
 メイドB「はい、参加します」
 隣卓客「Aさんもおいでよ」
 メイドA「はーい!」

 とまあ、メイドAさんは私に何も説明せず隣の卓のお客さんのロシアンたこ焼きに参加し。
 2個目で当たりを引いたらしく、そのまま涙目でバックに引っ込んでしまいました。
 
 少し笑いそうになるくらい、見ていてポカーンとしてしまいました。
 その後しばらく待っていても全然帰ってこないので、ここで退店を決意。

 最後まで戻られる事なく、特になんとも思ってないであろうメイドAさんの、
「もう帰られるんですか?」
 というコメントと、まったく手のつけられることのなかったドリンクが印象に残りました。

 いはやは、すばらしい愛情を見せてくれるお店ですね。
 願わくば、次回新規移転先へお邪魔するまでには愛情(≒接客)の対象を間違えるバグを修正していただきたいところです。


店舗情報
LoveCafe
住所:東京都千代田区外神田1-6-7 秋葉原センタービル 5階


戦国メイドカフェ&バー もののぷ 1回目

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 次回の同人誌制作取材もかねて、
「なんでいままで行かなかったのだろう?」
 と思うお店に通ってみる事にしました。

 1軒目は、戦国メイドカフェ&バーのもののぷさん。
 
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 当店の原作者、ものすごく歴史好きなんで、今まで行かなかったのが不思議なくらいですね。

 店内は思ったよりもコンパクト。
 二人用のテーブルが9~10卓ほど、カウンター席が見える限りでは5~6席ほど。
 戦国武将の家紋の旗が壁一面に立てられており、雰囲気が出ていますね。
 
 お店のコンセプトは戦国時代。
 エライお殿様のもとに、人質として送られた姫達がメイドとして給仕をする館という設定のお店で、メイドである姫たちは前田や上杉など、戦国武将の苗字を持っています。
 
 ただしあくまでもそういう設定のお店というだけで、メイドさんの歴史についての知識をお持ちとは限らない様子です。
 もっとも私を担当されたメイドさんは私の好きな歴史の人物に詳しいかたで、ちょっと感激しました。

 また店内のBGMはアニソンがメインで、こちらも戦国らしさはありません。
 途中でμ's(ラブライブの声優チーム)の「夏色えがおで1,2,Jump!」の、オリジナルではないバージョンが流れてきました。
 店内のポスターを見ると、正式に許可を受けたカバーソングを、もののぷのメイドさんが歌っているバージョンなんですね。

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初陣セット(3990円)

 初めての上洛という事で、オススメされた初陣セットを注文。

・上洛料(初来店時に必要)
・入城料
・ドリンク
・フード
・ロシアンたこ焼き or ロシアンシュークリーム
・大型チェキ


 が含まれており、お得なセットの様子。
 まずはロシアンたこ焼きが提供されます。
 最初の1ターン目はメイドさんと1個ずつ食べ、残りはお客さんで食べるシステムです。

 まさか1個目から自分でわさび入りタコ焼きを引いてしまうとは・・・・・・。
 
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 フードはオムライスをオーダー。
 戦国時代という事で、当店の常連さん日秀様の家紋を入れて頂きました。

 食べる前にはおまじないが行われます。
 もちろん戦国なので、萌え萌えきゅーんではなく、

「おいしくなーれ 萌え斬り!」

 ズバッと斬ってくださいました。

 

店舗情報

Shangrila 3回目

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 今月の土曜日はロイヤルオムランブルというオムライスレポート集中更新企画を実施中。 
 最後となる4軒目はぽっちゃりなメイドさんがおられるカフェ、シャングリラさんへお邪魔致しました。

 最後にお邪魔したのは2年前だったのですが、その時のメイドさんがおられ、しかも私の事を覚えておいてくださいました。
 いやはや、すばらしい記憶力をお持ちです。

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オムライス(1200円 チャージ料別途800円)

 ふくよかなメイドさんが多数在籍されるお店なだけに、フード類のレベルはオープン当初からトップレベル。 
 今回オーダーしたオムライスも非常においしかったです。
 メニューによっては、メイドさんとシェアすることもできるそうです。
 お気に入りのメイドさんにご馳走してあげることもできるとか。
 
 ケチャップお絵かきの題材は『タヌキ』
 なかなかの画伯ぶりを披露していただきました。

 お店のシステムは、チャージ料として1時間800円。
 コンセプトカフェとしてはやや高めで、最近主流のガールズバー形式の相場に近いものです。
 とはいえ、シャングリラさんに関しては価格に見合ったサービスを提供してくださるので、割高感はありません。
 むしろチャージ料のかかるお店の中ではもっともお得なお店という印象です。

 メイドのみなさんが明るく、話しているのが楽しいからなのかもしれませんね。


【ムチぽちゃメイドカフェ Shangrila】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田3-1-15 箸勝ビル4F