FC2ブログ











コミックマーケット94 同人誌紹介 Part.2 秋葉原本特集

 昨日に引き続き夏のコミックマーケット(C94)で購入した同人誌を紹介します。
 今回は秋葉原に関する同人誌の中で、メイドカフェやコンカフェ以外のテーマを扱った作品の特集です。


ヨルチヨダ Vol.1 秋葉原(寺見屋ラボ)

 フルカラーの写真系同人誌を多く出版される寺見屋ラボさんの新刊は、ヨルチヨダ。
 Vol.1となる本作では、夜の秋葉原が特集されています。

 おそらく素晴らしい技術で撮影された美しい夜の秋葉原。
 私は日頃お昼の秋葉原しか知りませんので、自分の知らないアキバの夜の顔を知ることができました。
 シャッターの閉まった電気街というのは、何故見ていてわくわくするのでしょうかね?

 当店的には、こういう本を待ってました!


秋葉原ハンバーガー完全攻略本(秋葉エンヂニアリング)

 秋葉原で食べられるハンバーガー17店舗のガイドブック。
 こちらもきれいなフルカラー本で、ガイドブックでもあり写真集でもあるような作品です。

 ご存知の方もおられるでしょうが、秋葉原には高級志向のハンバーガーショップがあり、ガイドブックを作るのに適した街だと言えます。
 本書の素晴らしい所は、そういうグルメなお店から、お手軽なファストフード、さらにはミルクスタンドの惣菜パン系バーガーまで紹介されているところ。
 本当にハンバーガーが好きでこの本を制作されているのだろうなという、ハンバーガー愛に満ちている一冊でした。

 ご興味のある方は、COMIC ZINさんの委託販売をご利用ください。


秋葉に住む臨時増刊 秋葉原界隈のラーメン店紹介
(秋葉に住む)

 非常にわかりやすいサークル名と、丁寧に作られた同人誌で知られる「秋葉に住む」さん。
 今年の夏コミでは新刊とは別に臨時増刊としてラーメン展の特集をされておられます。

 本書は収録されている店舗数からしてすでにスゴイのですが、特筆すべきはラーメンの分類です。
 家系とか、ご当地系とか、大まかな分類の他に、麺の太さや味付けのあっさりこってり度まで表示されているのです。
 その上地図も掲載されているので、もはや秋葉原のラーメンを食べるにあたり、他の資料はいらないのではないかなという完成度の高さを見せてくださいました。

 ご興味のある方は、COMIC ZINさんの委託販売をご利用ください。


アキバ暮らしを楽しむ本 2018年08月特別号(くぬぎやま通信社)

 秋葉原で暮らすことをコンセプトにした「アキバ暮らしを楽しむ本」シリーズの最新作(特別号)です。
 今回は映画館やスポーツ施設、スーパーやコミュニティサイクルが紹介されています。
 秋葉原にお住まいでない方でも、コミュニティサイクルの情報は活用できますね。

 確かに最近は秋葉原を歩いていると、スポーツ施設を良く見かけますね。
 電気街にせよアニメ街にせよ秋葉原はスポーツとは縁のない街だと思うのですが、なぜ急にフィットネス施設が増え始めたのでしょうね?


棚から一掴み 第11号(KZA2企画)

「棚から一掴み」は、今回初めて購入するサークルさん&同人誌でしょうか。

 11号となる本作の特集は、秋葉原イメージの変換史。
 出版業界の関係者や、『るるぶ』などのガイド雑誌を元に、秋葉原がどのような街として紹介されているかを研究されています。
 当店的にはメイドカフェがいつごろから秋葉原ガイドの定番になったのか、データにしたものを読むと非常に良くわかります。

 また老舗コンセプトカフェ『シャッツキステ』の司書メイド、ミソノさんのコラムも寄稿されており、コンカフェ好きとしては買って損のない1冊でした。



 今回は買った本がほぼすべて「当たり」ではあったものの、サークルでの販売が忙しかったこともあり、腰と背中が痛くなるトラブルが発生。
 秋葉原島へ行くにもひと苦労だったこともあり、かなりの同人誌を見逃してしまったのが非常に残念です。

スポンサーサイト
[ 2018/08/27 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

コミックマーケット94 同人誌紹介 Part.1 メイドカフェ&コンカフェ本特集

 夏のコミックマーケット(C94)で購入した同人誌を紹介します。
 本日はメイドカフェ&コンカフェの本です。
 秋葉原をテーマにした同人誌に関しては次回に。
 また旅に関する同人誌は本店にて紹介しております。

r2018082601.jpg
ザ・同人 メイド喫茶評論本 9(M.A.I.D.)

 メイドカフェ&コンカフェの老舗サークル「M.A.I.D.」さんの新刊で、複数の作家が寄稿されている同人誌です。
 今回は5人のご主人様お嬢様の作品が掲載されています。
 中には我々が日ごろお世話になっている方もおられますね。

 収録作品は、好きなメイドさんへの愛や、メイドさんとの上手な距離感について、メイドさんと結婚された方のお話など。
 どの作品もメイドさんへの敬意が込められており、大変楽しく拝読しました。 

 本来口説くのが禁止されているお店が多い中、メイドさんと結婚されたお話ですが。
 私自身「そういう話もあるでしょうね」という受け止め方をしました。

 恋愛や店員を口説く事が禁止されているのはメイドカフェに限らず、例えば江戸時代なら遊郭から茶屋に至るまであったことですし、それでも男性と遊郭から逃げ出す遊女やお客さんと所帯を茶屋娘などは星の数ほどいたでしょうから、もはやあってないようなルールなのだと思います。

 ともあれ、大変貴重なお話をしていただきました。

r2018082602.jpg
メイド喫茶メモワール Vol.II(-mode of maid-)

 ひとつ前に紹介した、「メイド喫茶評論本 9」の執筆陣の一人、ゆんさんによる同人誌です。
 特集は「誕生日に巡るメイド喫茶」というもので、秋葉原エリアの有名店を8件めぐり、そのレポートをお書きになられてます。

 今までデータとして誕生日サービスを採用しているお店の紹介本はいくつか見かけましたが、実際に行かれて提供されたサービスを写真を交えて紹介されているのは珍しいと思います。前回もそうですが、テーマの目の付け方が面白いですね。
 またデザインも可愛く落ち着いた雰囲気で、当店も大いに学ぶところがありました。
 次回作が出たら是非とも購入したいと思います。

r2018082603.jpg
首都圏コンセプトカフェデータブック 2018夏
(まっきーのメイドバーレポート)

 まっきーのメイドバーレポートさんの新刊は、首都圏にあるコンセプトカフェのデータブック。
 都内なら新宿や池袋、中野、それ以外なら神奈川、埼玉、千葉など、主に秋葉原以外の首都圏にあるお店の基本データが地図と共に紹介されています。
 それはもう74ページにギッシリとデータが掲載されているので、読みごたえは抜群です。

 こちらの本はタイトルとテーマがわかりやすいので、安心して購入できるサークルさんですね。
 メイドカフェやコンカフェファン以外に、たとえば実際にカフェを運営されている方が買っても資料として生かせるのではないかなと思います。

 それにしても、こちらのサークルさんの本は毎回ものすごいデータ量で、圧倒されますね。

r2018082604.jpg
Tokyo ShowPub Review Vol.1(純情キャリコ)

 毎回メイドカフェ本を出されている純情キャリコさん。
 夏コミの新刊はショーパブのレポート本。
 新宿のロボットレストランを含む4店舗のショーパブの体験談が収録されています。

 ロボットレストランのレポートは漫画で解説されていて、非常にわかりやすかったです。
 当店も一度は行ってみておくべきお店ですね。
 それから本書でお店をレビューする3人のメンバーの中で、M氏が五・七・五調に徹した感想を書かれており、途中からM氏のレビューには内容よりも文字数が気になるようになってしまいました。

 非常に面白い本でしたが、ロボットレストラン以外の3店舗のレポート漫画があれば、さらに面白くなったと思います。



 C94でのメイドカフェ本は以上となります。
 実は今回、当店は旅行サークルにおりまして、暑さ&腰と背中の痛みでフラフラになりつつメイド島を徘徊しておりまして。
 冊数が少ないのは、相当買い忘れが多かったからなのです。
 我ながらふがいないお話です。


 次回はメイドカフェを除く秋葉原本を紹介します。


[ 2018/08/26 17:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

リフレッシュルマニア2018 まとめ

 5月に実施されたリフレ店特集、リフレッシュルマニア。
 一通り体験してみましたので、当店なりにまとめてみようと思います。
 もっとも今回の評価は私の立場で考えて出した結果にすぎません。
 当店にお越しくださる皆様は、ご自身が重視されるポイントをあらかじめ踏まえていただき、参考にされるのが良いと思います。

r2018060301fix2.png

 簡単なまとめとしてはこのような感じとなりました。
 各ポイントの評価基準をざっと書き記しましょう・

 技術・・・スタッフさんの施術が自分に合っていたか
 短時間・・・低料金帯及び短時間帯で提供されるサービスの利用しやすさ
 長時間・・・高料金帯及び長時間帯で提供されるサービスの利用しやすさ
 システム・・・施術メニューや予約のしやすさ、スタッフのシフトを確認しやすいかなど、利用する際のシステム
 ドリンク・・・提供されるドリンクの品質
 チェキ・・・メニューにチェキサービスがあるかどうか


 短時間、長時間の上手な説明方法がわかりませんが。
 気軽に利用できるお店なら『短時間』の評価が上がります。
 長い時間を利用する際にお得度合いの高いお店なら『長時間』の評価が上がります。
 また評価は△(普通)、○(オススメ)、◎(強くおススメ)位のざっくりしたものとなっております。

 それでは各店舗ごとのコメントを致しましょう。

r2018042901.jpg

 まずはフェリシー(Felicie)さん。
 もっともお手軽な、チェアで施術を行う30分のパウダーコースが3500円(足湯付)と低価格で楽しめます。
 割引も初来店割引、平日割引、他店のメイドさん割引と、非常にバリエーションが豊富です。
 飲み物は準備中の時と施術中の時の2回に分けて提供され、施術中のお茶は複数から選べる仕様。
 メニューは公式サイトからでもわかりやすく、指名機能が含まれた予約システムも非常に便利です。
 改善点は特に見当たりませんが、長時間になっていくにつれ、あるいは指名料金が加算されると、他の店舗より少し割高になってしまう料金設定ではあります。
 
 今回紹介した4店舗の中では、もっともリフレ初心者の方にオススメできるお店ではないでしょうか。

r2018050601.jpg

 2軒目はキューティーリラックスさん。
 こちらも初来店割引のある、初心者に優しいお店です。
 初利用のお客様のためにお試しの20分コースが用意されていたり、秋葉原駅からのアクセスが良かったり、チェキがない代わりに毎回メイドさんの手書きメッセージカードが用意されていたりと、上記の評価表には反映されない部分の魅力が存在します。
 システム面では、魅力的なメニューが多いものの料金表とメイドさんのシフトがわからないことで、少し減点。
 とはいえここもお手軽な料金で利用できるので、初心者にオススメできるお店だと思います。

r2018051302.jpg

 3軒目はchocolat(ショコラ)さん。
 こちらは個室のマットレスでの施術がメイン。
 料金は指名料込となっておりますので、基本の60分コースあたりから他店舗よりお得になってきます。
 ここは短時間での利用はちょっともったいないでしょうかね。
 ドリンクは使い捨てのプラコップでの提供なので、ほとんどオマケ程度の扱いです。
 システム面ではメニューも多く、メイドさんのシフトもわかりやすく、あとはオンラインでの予約ができれば完璧かと思います。

 私が体験した限りでは、施術の技術はこのお店が最高でした。
 軽く立ち寄るというよりも、じっくり体をメンテナンスしてもらうつもりで利用されるのが適切だと思います。

r2018052001.jpg

 最後となる4軒目ははぴはにさんです。
 こちらは20分単位での価格設定で、20分毎にスタッフさんが変更になります。
 ですので指名料が割高になる反面、特にこだわりがない長時間のフリーコースだと今回の4軒の中でもっともお手軽です。
 今回の『長時間』評価では指名有が想定されていますので△になっておりますが、これは評価表には反映されない魅力でしょう。
 ドリンクはペットボトルを購入するものなので、評価の対象外です。

 おすすめの利用法としては、お店の強みであるコミュニケーションサービスの活用でしょうか。
 膝枕をされながらの耳かきの他店舗ではなかなか体験できない、公式サイトで言われるところの『心のセラピー』としてはぴはにさんを利用されるのが良いと思います。



 以上で、今回の企画『リフレッシュルマニア』は終了です。
 リフレといっても、お店によってサービス内容が随分違うことがわかりました。
 もっとも1回だけの利用ではわからないこともあるでしょうから、今後は全店舗をもう1周くらいは訪問したいと思います。

[ 2018/06/03 21:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

ロイヤルオムランブル2018 まとめ

 今年のロイヤルオムランブルも無事に終わりました。
 せっかくですので、総評をしてみたいと思います。
 4年前と同じく評価ポイントは4要素で、各項目は3点満点とします。
 ただしお絵かきの無いお店は芸術点を除いて評価を致します。

 味 … 美味しさです。
 値段 … オムライスを食べるために必要な料金(チャージ料込)で評価します。
 芸術点 … お絵かきイラストの可愛さです。
 スペシャリティ … オマケなどのサイド部分での要素です。


r2018042801.jpg
オム・ド・シュリンプ(アフィリア・クロニクルS)

r2018052701.png



r2018050502.jpg
満月オムライス(ひよこ家)

r2018052702.png




r2018051204.jpg
お絵かきオムライス(アキバ絶対領域)

r2018052703.png



r2018051902.jpg
オムライス(Shangrila)

r2018052704.png



 というわけで、今回一番気に入ったオムライスは、ひよこ家さんの満月オムライスです。
 最近はメニューの更新によりランチメニューに組み込まれ、サラダとセットドリンクが付いて880円で食べられるようになりました。
 この出来事から言っても、しばらくは味と価格、特に価格面ではしばらく独走が続きそうです。
 ひよこ家さんは平日は休みが多いのが唯一の難点となりますでしょうか。

 また、この評価データを作っていて、自分自身が驚きました。
 オムライスの評価としては、ひよこ家、シャングリラ、アフィリア、アキバ絶対領域の順でしたが、お絵かきの芸術点が明暗を分けました。
 メイドカフェレポートサイトで制作したランキングなので、お絵かきが評価を左右するのは、仕方ない事なのかもしれません。

 スペシャリティについては、

 アフィリア:デミグラスソースに加点
 ひよこ家:鉄板のサウンドに加点
 アキバ絶対領域:ビーフシチューに加点
 シャングリラ:メイドさんの接客に加点


 などと評価基準がバラバラです。
 さらに公平な評価を希望される方は、スペシャリティを抜いた分で評価していただければよいかなと思います。

 なお余談として、メイドさんにお願いしたイラストは『タヌキ』でした。
 なかなか難しいらしく、他のお店でもアライグマになったり猫になったり謎の生物になったりしていますよ。

[ 2018/05/27 16:13 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

セガフェス2018

r2018041501.jpg

 4月14日から15日にかけて、ベルサール秋葉原にてセガフェスが開催されています。
 会場の地下1階から2Fまでセガまみれのイベントで、入口の大きなロゴは思わず、
「セーガー!」
 って言いたくなるほどのインパクトです。 

r2018041502.jpg

 フェス会場の1Fは、物販エリアやぷよぷよの綿菓子販売、体験イベント。
 2Fではメガドライブやドリームキャストの歴史コーナー、新作案内。
 地下はイベントやゲーム大会が行われるようです。
 
 とりわけ面白かったのはメガドライブの巨大コントローラーで遊ぶ『ぷよぷよ』と巨大UFOキャッチャー。
 どちらも行列が凄いので見ているだけだったものの、UFOキャッチャーは『釣りさげられた人が景品を狙う』という、まさかの人間仕様。
(写真の黒いフレーム部分が動いて、釣り下げられた人が景品を狙っていました)

 こういうスケールの大きいイベントをするあたり、やはりセガさんですね。


【セガフェス2018】
 公式サイト
 ベルサール秋葉原:千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル



[ 2018/04/15 07:24 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)